対象と限界
概要の更新は2015年で、CIPAとCIPの両方を扱っています。医療意見書の2025a-001という表記は、医学的な説明も更新されたことを意味しません。概要簡易版と現行ウェブページでは告示番号が異なります。日本の制度や申請資料を他国の診断・助成認定基準として用いることはできません。
用語について
- CIP
- 資料によっては、CIP(congenital insensitivity to pain)という表記が使われます。これは「無汗」の限定を伴わない呼び方で、CIPA より広い範囲を指します。当サイトでは両者を同一とはみなさず、各項目の適用範囲に CIPA との関係を明記しています。典拠:当サイトの取り扱い方針(医学的主張ではありません)
項目の情報
- 出所となる機関
- 小児慢性特定疾病情報センター
- 地域から探す
- 日本
- 調査記録の日付
- 2026-09-21資料の医学的な改訂日ではありません。
- 公開確認の状況
- 公開前の確認済み
題名・版・関連情報
- 索引上の題名
- 小児慢性特定疾病におけるCIPA
- 版と日付
- 概要:バージョン2.0・2015年4月16日。診断の手引き:バージョン1.0・2014年10月6日。いずれも文責は日本小児神経学会です。新規・継続申請用の医療意見書には2025a-001と記載されています。
- 原サイトの題名
先天性無痛無汗症
- CIPAとの関連
- CIPAを対象とする資料です。
読む前に
- 主な読者
- 患者さん、ご家族、医療従事者、制度の担当者。
- 資料の用途
- 小児慢性特定疾病の疾患概要と申請関連資料の掲載先を確認できます。
個別の診断は医師に、助成の対象や手続きは担当窓口に確認する必要があります。
